ここでは自転車の種類を説明していこうと思います。
まずは一般的に親しまれているシティサイクルについての説明になります。 シティサイクルはもともと軽快車と呼ばれていましたが、日本人の生活の変化に応じて自転車も変わりました。 シティサイクルというものは基本型と婦人用、そしてファッションサイクルと形態が分かれています。
基本型は自転車として最もシンプルな形として性別や年代を問わず通学や通勤に利用されています。 婦人用はホームサイクルやファミリーサイクルと呼ばれており女性が使う為の配慮がされています。 婦人用自転車はフレームがU字型になっており、乗り降りの際足を高く上げる必要が無いような配慮です。 スタンドの両足は荷物の積み下ろしがしやすいように、ハンドルも荷物に触れないよう工夫されている。
ファッションサイクルはフレームや各種部品に独特なものを使った自転車で小規模な改造であることが多い。 競技用ではトラックレーサー、ロードバイク、BMX、マウンテンバイクなどが存在します。
トラックレーサーはトラックレースで使用する自転車で形状は同じ道路を走るロードバイクに似ています。 トラックレーサーはロードバイクと違い、変速器をもっておらず、ギアを変えることが出来ません。 正式な競技用のトラックレーサーはブレーキが存在しないというのも特徴の一つです。

ロードバイクはロードレースで使う自転車であり、長距離の高速走行を目的にしています。 幅の狭いタイヤを使用しておりまた、ドロップハンドルという形状のハンドルを使用しています。 部品や素材も高速化を図るため軽量化がすすめられており、最近では競技以外の使用も見られています。 ロードバイクは競技用だけでなく、通勤や自転車旅行などの用途にも使われユーザーが増えてきています。

マウンテンバイクは読んで字のごとく山岳地帯や荒野などの高速走行を目的として作られた自転車になります。 舗装されていない道を想定居ているので全体的に衝撃に強く頑丈な素材で作られています。