自転車と健康について説明していきます。
自転車はスポーツによって膝を痛めた場合でも、乗ることが出来るという面で中高年に人気があります。 中高年ですと、登山が人気を集めていますが、登山の場合ですとどうしても膝に負担がかかってしまいます。 ストックを利用しても登りより下りの方がどうしても負担になってしまい膝を悪くしてしまします。

スキーやランニングも同様に膝や足の指に大きく負担がかかるため、中高年には厳しいかもしれません。 自転車の場合は水平移動が多いため、膝に強い負担をかけることはほとんどあません。 登山やスキーは腰にも大きな負担をかけますが、自転車の場合は腰を痛めるどころか腰回りが強化されます。 自転車によって鍛えられるのは下半身のみと思われがちですが、そんなことは決してないのです。 意外に知られていませんが腰周りの腸腰筋と背筋力を自転車によって鍛えることが可能なのです。 自転車を降りたとたんに背筋がピンと伸びている人が多く自転車は美しいスタイルも作れるのです。

ランニングの30分に比べて、自転車の30分は非常に短く感じることが出来るという点は注目です。 30分のペダリング運動は有酸素運動で、カロリーが消費され、脂肪が減って筋肉は増加されます。 自転車は気軽に行える有酸素運動であるため、明日から始めてみてはいかがでしょうか。